Sharki Roma 1stCD『wandering』販売サイト
Sharki Roma(シャルキィロマ) とは
かのケラこと、ケラリーノ・サンドロヴィッチ率いたテクノ・バンド有頂天のギタリストだったHackai(ハッカイ)とソウル・ミュージックやポップスに造詣が深い畔上昭仁(あぜがみあきひと)と、が出会い、そこにクラシック界出身のヴァイオリニスト閔賢基(みんけんき)が参加することでSharkiRoma(シャルキィ・ロマ)
が生まれました。
その後、数多くの有名ダンサーやミュージシャンらとのコラボを重ね、現在ではアラビック・ミュージックやジプシー・ミュージック、ケルト・ミュージック、ロック、ニューウェイブ、プログレ、ポップス、クラシックなどを取り入れた、ジャンルにとらわれない、あたかも世界じゅうをさすらい歩く旅人のような独自の音楽スタイルで、活動を続けています。バンド名は『Sharki=東の』、『Roma=人々』の意からヒントを得た造語。
メンバー
Hackai(ハッカイ) Oud.Bouzouki,Guitar,Mix
閔賢基(ミン・ケンキ) Violin,Vo,Riq
畔上昭仁(アゼガミ・アキヒト) Darabukka,Percussions,Vo,Guitar
『SharkiRoma』オリジナル・サイト
アルバム『Wandering』 (ワンダリング)
今回のアルバムは日頃ライブで行っている曲に加え、新たに書き下ろした新曲もプラスした全曲オリジナル10曲を収録。録音、ミックス,マスタリング等をすべてHackai所有の(Studio Nule)にて行った完全自主制作盤です。
基本となるダラブッカ、バイオリン、ウード/ブズーキと、アコースティック編成にコンピュータに打ち込みによるシンセ音、サンプリング・サウンドもプラスし、またゲスト・ミュージシャンとしてクロマチック・ハーモニカ奏者の大井川ミカが2曲参加することで普段のライブとは違ったサウンドに仕上がっています。
単にベリー・ダンスの伴奏音楽ということではなく、音楽作品としての価値を評価していただきたい1枚です。
『初めて聴くのに懐かしい…』。DNAに刻まれているかもしれない遠い記憶を呼び起こすノスタルジックさと、 まだ見ぬ異国の地の情景がまぶたに浮かぶエキゾチズム。このふたつを兼ね備えたサウンドこそが、Sharki Roma (シャルキィ・ロマ)最大の魅力です。
2010年10月31日に東京流通センターで開催さえた日本最大級の音楽系同人マーケット『M3』においては、 初参加であるにも関わらず数時間で60枚以上を売り切りるなど(常連でも100枚〜程度)、各方面からの注目
度も高いと言えます。
★聴いた方々からの感想★
●ケラリーノ・サンドロヴィッチさん(脚本家/演出家/ミュージシャン)
あまりに本格的でびっくらした。見くびってた。シブかっこいかったぜ。
●鈴木さえ子さん(ミュージシャン/作曲家)
朝からかかってる音楽の効果で、我が家は異国情緒にあふれております。楽器のキャラクターって凄いですね。ブズーキでいきなり脳内砂漠に持って行かれ、今は脳内未亡人になってます。私の好きなグスターボ・サンタオラーヤを思い出しました。あちらはチャランゴですが。景色が見える音。
●森若香織さん(ミュージシャン&作詞家:元ゴーバンズ)
シャルキィロマのアルバム聴いていますなう☆良いねえええ☆気分は空飛ぶ絨毯に乗ったジプシークイーン☆アリガトウ☆
●菊池琢己さん(ミュージシャン/ギタリスト)
ハッカイくん。CD聴きました!。素晴らしいです!。大好きなサウンドです!。演奏している楽器、ウード素晴らしい音色です。ライブ観たいです!。ミックスもローの出し方とか素晴らしいです♪
●RIAさん(シンガー 女性)
頭っから、景色や色をかき立てるような、そんな世界が広がってました。シャルキィロマはストーリーテラーのように、音を紡ぐ。 遠い記憶か...地球のどこかで、今日、誰かに起こった物語なのか... う〜ん、生演奏も楽しみ!
●へっけさん(埼玉県坂戸 女性)
境を越えた音楽というか、そもそも音楽に国境があっては、いけないと思ってるのですが。そういう壁も枠も取っ払ったところで、純粋に音楽を楽しんでいると思いました。時々感じられる鬼気迫る、あの気合は楽器と人と音と真剣に向き合っているからこそのものかと。
●タノエさん(大手広告制作会社勤務)
聴いています。1曲目から不思議な感じです。演奏と耳との間に空気がある感じです。うまく説明出来ないですが。フワフワした感じです。楽しいです。
●さえきっくさん(大手広告代理店勤務)
アルバム聴いてます!風景が浮かびます。どこか別世界に連れてってもらってるような。ひとつひとつの楽器の音色が肉感的で気持ちいいですね。ありがとうございました。次はライブで聴かなきゃ。踊らなきゃ? さて、シャルキィロマ聴いて、ひととき旅に出るか。
●ゆかりさん(長野県 女性:セラピスト)
先ほど、目を閉じて聴きました。不思議なタイムトリップをしている感覚を覚えました。私は前世療法を通じ、クライアントさんが語るあらゆる時代のあらゆる国・場所の風景と人々の営みや思いを感じてきました。アルバムを聴いていると、その経験がよみがえってくるというか…。古代の異国の石畳や、ランプの光、路地の暗さ、その時代に生きる人々の暮らしまでが音楽の後ろに感じられるのです。音楽の背後に感じる風の流れも、現代ではなく古代のものです。さまざまな国と時代の空気と匂いが広がっていきました。素晴らしい時間をありがとうございます。シャルキィロマのファンになりました。
●さくらさん(東京都 女性)
いいですねえ。この、物悲しいようでいて情熱的な感じ、とてもすきです。
●ともえさん(東京都 女性:ベリーダンサー)
さっそく聴かせていただきました。感想を文章化するにはボキャブラリーに乏しく、なかなか上手くお伝えできなくてもどかしいのですが。…鳥肌立ちました。とくに4曲目は、ふるえがきました。もっと、ひとりのときにゆっくり聴きたいと思います。大事に大事に聴きます。
●えいぞうさん(フランス在住 科学者)
ハッカイさんがやっているシャルキィロマのCDが届いたので聴いている。以前、日本でライブを聴いたときにはあまり分からなかったけど、今シャルキィロマがなにを目指してるのか、やっと分かったような気がした。確かにそこにはチャレンジする境界があるんだなと、思いました。いやあすごい。例えばブルースなら黒人にはかなわないとか、以前はいろいろ民族音楽をやる上で批判的な意見があったような気がするけど、最近はむしろそこに可能性があるような気がする。
★収録曲
1 旋風
music by Kenki Min
2 Starion
music by Akihito Azegami
3 Silent Oath
music by Kenki Min
4 回れ回れ回って踊れ
music by Hackai
5 Desert Moon
music by Akihito Azegami
6 農民たちの踊り
music by Hackai
7 Labyrins
music Kenki Min
8 Dog of Sand
music by Hackai
9 Waltz of Rain
music by Akihito Azegami
10 Wandering
music Kenki Min
全曲オリジナル、10曲収録 ¥2,000
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